NHKの「ラジオ英会話」2026年度4月号を終えた振り返りと、効果的な学習法について解説しています。
■ラジオ英会話 4月号の振り返りと学習法
放送の習慣化: 朝の放送時間を固定することで、毎日欠かさず取り組むリズムを作れたことが継続の鍵となった。
会話のスタートに注力: 今月のテーマ「会話をスタートする」に関連し、特に「メダカの死」といった難しいシチュエーションでの一言(My condolencesなど)をパッと出せる練習を重視した。
絞り込み学習: 覚えることが多くて大変な場合は、まずは各回の「キーセンテンス」だけを確実に言えるようにすることが重要であると推奨している。
■学習ツールと活用術
サブノート: リニューアルされたサブノートを活用し、ディクテーションや音読(書いて5回音読×4セット)を行うことで、キーセンテンスを定着させた。
総合英語FACTBOOK: 文法の疑問点や項目を、総合英語の文法書(ファクトブック)で適宜調べることで、知識を立体的に理解し定着度を高めた。
■今後のアドバイス
学習に波があっても、月が変わるタイミングでリセットし、再放送回などを活用してキャッチアップすれば問題ない。サブノートの「Hi, Everyryone」にある大西泰斗先生のメッセージは、学習のモチベーションを維持するのに非常に役立つため、ぜひ読んでほしい。




